2016年6月 2日 (木)

無事産まれました!!

ほんっとうにお久しぶりです!!

更新が半年ぶりになってしまいました…(;´Д`A ```
そんなこんなで、5月の半ば 無事我が家に新しい家族が増えました!!
 
周りの人に支えられ、3090グラムの男の子を迎えることが出来ました。
昨年秋から古民家へはなかなか行けず(この家には実は住んではいないのです)、
現状維持の草取りや雪かきのみを行ってきました。
今年は息子とヨメちゃんの体調を考慮しつつ、前進していく我が家を皆様に報告できたらいいなぁ、と考えています。
ちょっとづつしか進みませんが、たまに報告を見て頂ければ幸いです。
もっさん(o・ω・)ノ))

2015年12月21日 (月)

クリスマス間近と重大ニュース

こんにちは!!もっさんですヽ(´▽`)/

 
また暫く放置してしまいました…
前回お知らせしていたクリスマス準備の件ですが、
Img_2053
3年ほど前に購入したツリー(中古)が蔵に仕舞いっぱなしでした。
4つのツリー…ではなく、これで1つのツリーです。
Img_2054
台座を組み立て
Img_2055
部品を合体させていきます。
外箱には360cmと書いてありました。
古民家を購入する前に、なぜこれを購入したのか( ゚д゚)ポカーン
Img_2058
ヨメちゃんがどてらを着て手伝ってくれています。
Img_2064
やっぱり大きいですねΣ(・ω・ノ)ノ!
 
最後に飾りつけをして
Img_2067
完成しました。
この後、オーナメントを買いたしたり、もっさんの妹から誕生プレゼントとして頂いたりと
写真よりももう少し豪華になっています。
 
皆さんも良いクリスマスを!(私は仕事ですが)
 
 
最近ブログの更新がされていなかったり、古民家改修が遅々として進まなかったりするのには理由がございまして…
 
ヨメちゃんの定期検診や母親研修などが入っているからなのです。
 
そう!ヽ(´▽`)/来年の5月、我が家に新しい家族が生まれます!!
ですので、ブログの更新は月1程度になりますが、もし宜しければお付き合いください。
 
それではまた~(*゚▽゚)ノ
 
 

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2015年11月18日 (水)

ようやく更新!10月にあったこと等

お久しぶりです!もっさんです(◎´∀`)ノ

 
転勤して以来、なかなか忙しい+通勤時間大幅アップ(2時間)により
古民家に手をいれるどころか更新もままならない日が続いておりました(´・ω・`)ショボーン
 
とりあえず10月にあったことといえば
Img_2029
野良キュウリが生えており、10月半ばというのに収穫できたり
Img_2030
野良ハクサイが生えてきたりと、昨年のこぼれ種から思わぬ収穫があった事ですかね。
また、2年前から育てていた「山わさび(西洋わさび)」が大きくなりすぎて、
葉が変形し始めました。
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↑こっちが正しい?葉っぱ
Img_2040
↑これが変形しているもの
やっぱり大きくなりすぎて良くないのかしら…
Img_2038
 
Img_2042
根の一部を収穫して株分けして植えてみました。
そもそも株分けの時期ではない気もしますが、この際やってみましょう!
Img_2043
そして翌週…↓
 
Img_2050
全滅しました( ´;ω;`)ブワッ
 
Img_2037
あとは柿を収穫したり
Img_2036
 
Img_2046
梅の剪定をしたりして過ごしました。
Img_2034
10月おわりまで夏野菜ってそこそこ収穫できるもんですねぇ。
 
こんな感じで過ごしたため、古民家リフォームは何も進んでおりません(´ρ`)
更新を待ってくれていた方には申し訳ありません。
 
11月に入ってクリスマスの飾りつけを行いましたので近日アップします。
それではまた~(o・ω・)ノ))
 
 

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2015年9月29日 (火)

更新遅延のおしらせ

こんにちは!もっさんです(◎´∀`)ノ

最近更新が遅延しており、ご覧頂いている皆様には申し訳ないです。
ただ今、仕事の都合とヨメちゃんの体調の都合上、古民家作業が全く出来ない状態です。
次回の更新予定は11月になる予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
Img_1996

2015年9月15日 (火)

放置していたら…

こんにちは!もっさんです(◎´∀`)ノ
またまたブログを放置しておりました。
実は放置していたのはブログだけではなく、庭の草も放置しておりました(;´Д`A ```
 
夏真っ盛りはとうに過ぎ去り、秋らしい気候にすっかり油断していたら、庭が草原と化しておりました。
実は転勤になり、今まで名古屋の事業所(というより店舗)だったのです
が、9月から豊田市になりました。
県外の方はさっぱり距離感がつかめないと思いますが、自動車メーカーのトヨタのおひざ元 豊田市は朝の渋滞がすごいのです。
自然と早起き生活になりました(早寝早起きと書けない所が悲しいですが)。
そんなわけで、とりあえず刈払機で草刈りをさっぱりと実施致しました。

1442245140580.jpg

以前の住人が防草用にパンチカーペットを敷いていた庭も、劣化してばっちり草が生えます。
草とカーペットががっちりと絡んでもう大変ですヾ(*゚A`)ノ
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柿の木は今年もきちんと実をつけました。
この小さな柿の実は、地元で別名「盆柿」とも呼ばれているそうで、お盆を過ぎると青くても美味しく食べられることからそう呼ばれているとのことです。
試しに食べてみましたが、青くても普通に甘かったです☆
1442245142840.jpg
ちょっとづつ色付いてきました。
昨年・今年と毛虫に結構やられていたんですが、放置していても肥料さえしっかりやれば案外大丈夫でした。
1442245143514.jpg
こちらは表の畑ですが、芋を掘った後はすっかり放置でした。
植えている樹木もあるので刈払機は使えません…
今度手で引っこ抜いたりしてなんとかしよう(;;;´Д`)ゝ1442245144207.jpg
今までは刈払機の刃に「チップソー」を使用していましたが、敷地の際などは刃が跳ね返ってあぶなかったのでうまく出来ませんでした。
そこで今回はナイロンコードを購入してみました。
「ジスライザーエアー」という商品で、取り付けも簡単でチップソーとのW使いもできるとのことで購入。
結果、使い心地は良かったのですが、小石の跳ねがチップソーより大きく保護面の必要性をひしひしと感じました。(小石が頬に当たり、めっさ痛かったので翌日買いました)
皆さんも工具を扱う際はご安全に☆
それではまた~(o・ω・)ノ))
 
 
 

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2015年8月25日 (火)

床完成まで一気に紹介!

こんにちは!もっさんですヽ(´▽`)/

 
またまたご無沙汰しておりました。
今回は長々と続いていた床の張り替えもひと段落し、一気に紹介しちゃいます☆
 
Img_1977
根太ON根太で床をかっちり固めたところで、合板を貼っていきます。
本当は12ミリ以上の合板で施工出来れば良かったのですが、今回は根太の厚みとの兼ね合いで合計の嵩上げ高が66ミリになるように施工しなければなりませんでした。
根太45ミリ+合板9ミリ+床材12ミリで行います。
 
Img_1979
友人もがっつり手伝ってもらい、バシバシ貼ってもらいました(o^-^o)
おすぎさん、ありがとう!!
 
Img_1982
その間にキッチン側の根太も打っていきます。
レベル調整しましたが、水平を見た所、最大5センチほど下がっていました。
 
Img_1983
角材を切ってとりあえずハメておきました。
意外とこんなにも下がっているんですね…。
 
Img_1984
なんだか進んできた気がします!!
Img_1987
柱廻りは加重の兼ね合いで根太を追加してあります。
床板を開けたばかりの頃と比べると、床下もキレイになってます(*^ω^*)
 
Img_1989
なんとかほぼ貼り終えました。
26畳のスペースなので3×6の合板が26枚+カットした部分や貼り合わせの兼ね合いで使えなかったものも合計すると全部で28枚の9ミリ合板を使用しました。
 
Img_1990
ノラ猫も見守ってくれています。
合板を貼る時に、木ネジを最初300ミリピッチで打っていましたが、最終的には150ミリピッチで打ちました。
300ミリだと浮き上がりがあり、その後のフローリング施工に支障が出そうでした。
皆さんももしご自身で施工される場合は150ミリピッチをお勧めします。
(そういえば石膏ボードを貼る時も150ミリピッチで打つよう書いてありました。そういうものなのかもしれませんね。)
 
Img_1993
同時進行でヨメちゃんがフローリングに色付けをしてくれました。
ほんとは外壁用の杉の相ジャクリ板ですが、仕上げが良いのでサンドぺーパーで仕上げずとも、そのまま使用できそうです。
 
Img_1995
有効165ミリ×2000ミリの板がいっぱい並ぶと壮観ですねぇ。
今回の塗装には書道用の墨汁を使用しました。
墨汁も種類が様々ですが、乾燥後に色が取れない「膠(ニカワ)系」のものを使用しています。
 
Img_1998
基準を決めて一気に施工していきました。
2.5ミリの細い木ネジを使用していますので殆ど目立ちません。
また、ネジなので釘と異なり、失敗してもやり直しが容易です。
(600本で2千円ちょっとと少々高め)
 
そして…
 
 
Img_2002
完成しました!!
実は友人が遊びに来るその日まで作業していました。
ほんとギリギリでなんとか完成!
 
Img_2004
Img_2003
なんかそれっぽく(?)イイ感じに仕上がりました。
床にもうちょっと艶がほしい所ですので、蜜蝋などで磨いてみます。
 
夏真っ盛りにやる作業ではなかったですね。(作業時は殆ど7月の酷暑の最中)
 
次はどこに手を入れようかなぁ。
と、いうわけでそれではまた~(o・ω・)ノ))
 
 

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2015年8月11日 (火)

床を作る続き3

ご無沙汰しております。もっさんです(;´Д`A ```

 
1か月以上放置してしまいました。
この7月はなかなかハードな月でした。
研修・出張・試験そして同僚の不幸… 今月は気をとりなおして更新します☆
 
さて、前回は根太の上に根太(サイズは45mm角)で付けたりしてました。
 
Img_1964
一部に板を貼って、そこに水屋や資材を移す計画でした。
Img_1966
水屋を改造したキッチンカウンター(仮)を、先程の写真に貼った合板に移動させましたが、まだ階段という大物が残っていました…(;;;´Д`)
 
以前、解体する古民家から頂いてきたものですが、一人で運ぶのは文字通り「骨が折れる」仕事になりそうでした。
階段は柔な木材で作ったら当然危険です。
そこで丈夫な木材を使いますが、丈夫=重いんです。
皆さんも古い階段を一人で運ばる際は「ナイスカット!ナイスバルク!」なマッスルボディーに鍛え上げて運ぶか、大人2人で運ばれることをお勧めします。
 
さて、階段をキッチンに移したら、ついでにシロアリにやられている所を切除しちゃいましょう☆
今屋根裏に上がるのに使ってますが、ちょうどシロアリにやられている2段分が余計に長いんです。
今までも「切ろう 切ろう」と思いつつも、つい後回しにしていました。
Img_1967
ちょちょいと切ったら、床剥がしに舞い戻ります。
 
Img_1968
なんとか土間部分が見えてきました。
もう完全に我が家は工事現場です。
郵便やさんにも「ご主人はいらっしゃいますか?」と確認されました。
どうやら工事の職人さんだと思われた模様…
まぁ、こんな事するサラリーマンもあんまり見かけないでしょうし。
 
ところで、上の写真の左から2本目の根太ですが、斜めになっています。
Img_1969
しかも切り欠きやら溝やら掘ってあります。
どうやら材料の輪廻を巡ってきた材の模様。
柱→梁→敷居→根太
 
転職ご苦労様でした。
ただ、切り欠きが大きく、強度に不安がある+腐朽菌に侵されているので廃棄処分となりました。
でもこうやって材料を無駄なく使ってきたんだなぁ…
我が家も建築年は明治末~大正初期ですが、材料だけで見るともっと古いものがあると思われます。
 
次回はもっと早めに更新しますね☆
それではまた~(o・ω・)ノ))
 

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2015年7月 8日 (水)

床を作る続き2

こんにちは!もっさんです(o・ω・)ノ))

 
最近雨ばかりでなかなか資材が全部運べません…
なんとか半分位は運び入れましたが、生活スペースをとりつつがっつりリフォームするのは大変です(;´Д`A ```
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とりあえず26畳分の合板などは運びましたが、長尺ものや杉板はまだまだです。
特に床材として使う杉の相ジャクリ板(本当は壁材ですが)は濡らしたくないのでホームセンターに取り置きしてもらったままになってます。
 
申し訳ない…
 
とりあえず、まだ剥がしていなかった裏庭側の板を剥がしました。
1
こちら側は地面まで壁になっていて空気が滞っています。
 
それでも腐りが思ったよりも進んでいなかったのはタタキのおかげでしょうか?
タタキの材料は塩と土と石灰ですが、除湿剤も中身は塩化カルシウム。
湿気を吸ってくれているのかなぁ ´ω`)
 
1_2
水屋を移動するため引きだしなどを取りだしました。
2_2
引きだしの裏に番号が振られていたのですが、旧字体でカッコいいですね☆
 
Photo
将来のキッチンとリビングの間の壁を取り払いましょう。
ここが無くなると動線が随分楽になります。
 
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この家も最低3回は大規模な改装があり、オリジナルの形が中々不明瞭です。
この壁も元は無かったと思われますが、左の壁の木材には切り込みがあります。
元々はどうなっていたんでしょうか?
また、建築当時でも、別の家を潰した時に出る古材を利用ていたと思われ、一層分かりにくくなっています。
 
車などのレストアをする場合でも、「オリジナルに復元する」か「カッコよく使いやすくする」のか迷いますよね。
私は最低限の現代化で留めて、基本はオリジナルに近づける方向で行きたいのですが、男性と女性とではやはり考え方も違ったり。
このブログを読んで頂いている方はどちら派でしょうか?
Photo_2
いい加減にキッチンもちゃんと作らないとなぁ。
つい古いキッチンをそのまま使ってしまいます。
そういえばここの床も張り替えるのですが、階段をどかさないといけません。
この階段、よく一人で持ち上げられたと思う位重たいです。
今度友人が手伝いに来てくれるので、彼にお願いしてみます。
梅雨明けを願って、それではまた~(◎´∀`)ノ
 
 

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2015年6月28日 (日)

床を作る続き

こんにちはヽ(´▽`)/もっさんです☆

 
人が遊びに来る予定があると作業が急ピッチで進みますね(・∀・)
Photo
ヨメちゃんと一緒に掘りごたつを破壊しています。
この掘りごたつの所為でこの近辺の空気の流れが悪くなり、腐り・シロアリが発生していたようです。
木枠の外側は囲炉裏と同じように石と土で囲ってあるので、壊すといっても大変です。
重量のある石をせっせと運び出したり、この機会にタタキの上に積った埃やゴミを箒でキレイに取り除きます。
Photo_2
床下から石や瓦がけっこう出てきます。
そのあたりに放置するわけにもいかないので、
Photo_3
石垣に利用しました。土埃や細かい石は裏に詰めました。
分かりにくいですが3段目が今回組んだ石垣です。
畑が少しだけ斜めになっているので、この辺りに土を盛って水平にしたいなぁ、と漠然と考えています。
 
3
太い根太が露わになりました。
畳がなくなった分、段差ができていたのでチョイ上げしたく、この上にさらに根太を乗せて嵩上げします。
ついでに傷んだ部分を直したり隠したりとようやくセルフリフォームっぽい作業になってきました。
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こうやってみると束(根太をささえているものです)がまばらにしか入っていません。
昔の束は石であったり石と根太の間に木材を入れたりと、それなりに場所をとるものだったからかなぁ…。
せっかくなので鋼製束で補強しておきましょう。
Photo_5
これを入れることで床のたわみも随分軽減されるぞ(*´Д`*)
 
Photo_6
窓枠のすぐ下の根太(?)は腐っていたので新しい材に替えました。
分かりにくいですが、防腐SPF2×4を加工してレベルを調整しました。
 
Photo_7
そしていよいよ新しい根太を貼っていきましょう!
根太の上に根太と、カツ丼に追加でカツを乗せる様な展開ですが、まぁ良しとしましょう。
角材45ミリ、その上に合板9ミリを貼ります。
ピッチは約300ミリでとってあります。
先ずこのあたりの合板貼りを終わらせて、水屋やキッチンカウンター(まだ手つかず…)を移動してから、そちら側の床を剥がす予定です。
 
今日は日も落ちてきたし、なんだかんだで10時間位作業していたのでこれで終了にします。
なんとか7月中に終わらせないと…
それではまた~(o・ω・)ノ))
 
 

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2015年6月22日 (月)

床をなんとかする時が来たのだ!

こんにちは!もっさんでがす(=゚ω゚)ノ 

 
変な虫に刺されて二の腕が腫れあがってます☆
 
話は変わって、8月に友人の家族が遊びに来ることになりました!
友人には未就学のちびっこがいるのですが、我が家に遊びに来るに当たり、
まだまだ危険がいっぱい…
(そもそも安全な古民家ってあまり見かけませんが)
 
特にリビング(?)の床は「ささくれ」や「錆びた釘」やら、とても招待できません(;ω;)
 
当初の計画では今の床板に墨を塗って、そのまま利用しようと考えていましたが、
改めてチェックすると、中々厳しそうです。
 
Photo
先日も紹介しましたが、墨を塗って見た目だけは良くなるのですが、
割れや虫食いの跡は元には戻りません。
 
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なのでもう床板を全部剥がしてしまいます。
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ヨメちゃんも飛び出した釘を処理してくれます。
 
で、どうするのかといいますと、
板は台形で、幅は30cmから36cmあります。
その板を使えない危険な部分は取り除いて、幅9.5cmの板にします。
(1枚から最大3枚、最小1枚とれる予定)
 
今はご覧のように大引きの上に床板が乗っている状態です。
この上に根太を引いて断熱材を入れ、合板を貼り、その上に短冊にした上記の板を貼ってフローリングにします!!
 
本来は秋に行う予定でしたが、時期を早めますι(´Д`υ)アセアセ
安全が第一ですからね。
 
うちにパネルソーがあれば早いのですが、丸ノコで地道にやるか…
会社の設備をこっそり使わせてもらうか…
(うちの会社の人が見てたら黙っておいてくださいませ)
 
3
床下の中心部分はなぜかコンクリで固められていました。
そこ以外は三和土(タタキ)になっていました。
おそらく建築当時の姿は奥の座敷以外は土間になっていたと推測されます。
この地方近辺の民家調査もされている、宮本常一先生の本にもこのタイプのものが載っていました。
 
興味がある方は、宮本先生の本をぜひご一読ください。
 
コンクリートで固めてある部分は元々囲炉裏だったと思いますが、コンクリートを破壊して確認するほど勇気はありません(別の何かが出てきたらどうしよう…)
 
出てきたといえば、
Photo
これだけのものが床下から出てきました。
2
何の瓶だろ…怖いわ(゚∇゚|||)
 
Img_1921
小さい瓶はインク瓶とペン立でした。今度磨いて復活させます。
1
カスガイと糸切り鋏です。
錆びてボロボロですが、鉄にまだ弾力があります。結構いい鉄使ってます。
Img_1920
戯れに磨いてみましたが、かなり復活しました。
今度研ぎ屋さんに出してみます。
 
4
意外と状態は良好です。
資材の搬入とカットと、やる事がてんこ盛りですが、仕事はさらに忙しくなる予感…
 
なんとか頑張ります!それではまた~(◎´∀`)ノ
 
 

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